2008年05月07日 (20:54)

シーサー

今日は沖縄名物(?)シーサーを紹介。
沖縄は1回行ったことがありますが、観光客ばっかでちょっと残念でしたねぇ。
以下引用

シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。八重山諸島ではシーシーともいう。

スフィンクスや狛犬と同じく、源流は古代オリエントのライオン。名前は「獅子(しし)」を琉球語沖縄方言で発音したものである。

元々は単体で設置されていたものだが、仏教思想の影響からか、阿吽像一対で置かれることが多くなった。阿吽の違いにより雌雄の別があり、各々役割があるとする説もあるが、研究文献等にそのような記述は見られず、近年になって創作された俗説である可能性が強い。各戸の屋根の上に置かれるようになったのは、庶民に瓦葺きが許されるようになった明治以降。それまでは、寺社や城の門、御獄(うたき)、貴族の墓陵、村落の出入り口等に設置されるのみだった。材質は石や陶器(素焼きまたは本焼き)、漆喰(しっくい)によるのが基本だが、近年ではコンクリートや青銅製のものもある。


口があいてるかしまってるかで雌雄が分かれてると思ってたんですが・・・・。
最近出てきた俗説なのかもしれないのか・・・。
今日はココから

10日目

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