2008年05月12日 (23:17)
数の数え方
今日は数の数え方について紹介。
一十百千万億兆ぐらいまではけっこうの方が知ってるのではないでしょうか。
以下引用
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、𥝱(秭)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数
無量大数(むりょうたいすう)は漢字文化圏における数の単位の一つ。漢字文化圏において名前がついている最大のものである。
無量大数がいくつを示すかは時代や地域により異なり、また、現在でも人により解釈が分かれる。一般的には10の68乗を指すが、10の88乗とする人もいる。
無量大数は、元の朱世傑による『算学啓蒙』において極以上の他の単位とともに初めて登場した無量数に由来する。無量数は仏教用語からとられたものである。当時はすでに中数が使用されており、無量数は不可思議(10の120乗)の万万倍で10の128乗となる。
日本では、『塵劫記』の寛永8年の版で無量大数として初めて登場する。この版では、載までを万進、極以上を万万進としたため、無量大数は不可思議(10の80乗)の万万倍で10の88乗となる。寛永11年版で万進に統一され、無量大数は不可思議(10の64乗)の万倍の10の68乗となった。ただし、今日でも寛永8年版を根拠に無量大数を10の88乗とする人もいる。もっとも、京以上の数については指数表記が用いられるのが普通であって実用ではまず用いられないので、極以降の値がどうなっていてもそれほど問題にはならない。
塵劫記では、版を重ねるごとに「無量」と「大数」の間にできた傷の間隔が広がり、後の版では「無量」と「大数」という別の数とされるようになった。この場合は、「無量」が10の68乗、「大数」が10の72乗ということになる。現在でも「無量」と「大数」が別の数として紹介されることもあるが、「無量大数」で一つの数とする方が一般的である。
東洋の命数法では、無量大数(無量数)が最大の数であるが、名前がついていないだけで無量大数以上の数も存在する。ただし、無量大数が最大であることから、無量大数を無限大と混同している人も少なくない。
10の128乗とか何言ってるんだって感じですね・・・。
10の128乗=100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000ですからねぇ。
今日はココから
15日目
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一十百千万億兆ぐらいまではけっこうの方が知ってるのではないでしょうか。
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一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、𥝱(秭)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数
無量大数(むりょうたいすう)は漢字文化圏における数の単位の一つ。漢字文化圏において名前がついている最大のものである。
無量大数がいくつを示すかは時代や地域により異なり、また、現在でも人により解釈が分かれる。一般的には10の68乗を指すが、10の88乗とする人もいる。
無量大数は、元の朱世傑による『算学啓蒙』において極以上の他の単位とともに初めて登場した無量数に由来する。無量数は仏教用語からとられたものである。当時はすでに中数が使用されており、無量数は不可思議(10の120乗)の万万倍で10の128乗となる。
日本では、『塵劫記』の寛永8年の版で無量大数として初めて登場する。この版では、載までを万進、極以上を万万進としたため、無量大数は不可思議(10の80乗)の万万倍で10の88乗となる。寛永11年版で万進に統一され、無量大数は不可思議(10の64乗)の万倍の10の68乗となった。ただし、今日でも寛永8年版を根拠に無量大数を10の88乗とする人もいる。もっとも、京以上の数については指数表記が用いられるのが普通であって実用ではまず用いられないので、極以降の値がどうなっていてもそれほど問題にはならない。
塵劫記では、版を重ねるごとに「無量」と「大数」の間にできた傷の間隔が広がり、後の版では「無量」と「大数」という別の数とされるようになった。この場合は、「無量」が10の68乗、「大数」が10の72乗ということになる。現在でも「無量」と「大数」が別の数として紹介されることもあるが、「無量大数」で一つの数とする方が一般的である。
東洋の命数法では、無量大数(無量数)が最大の数であるが、名前がついていないだけで無量大数以上の数も存在する。ただし、無量大数が最大であることから、無量大数を無限大と混同している人も少なくない。
10の128乗とか何言ってるんだって感じですね・・・。
10の128乗=100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000ですからねぇ。
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