2008年07月24日 (22:09)

土用の丑の日

今日は土用の丑の日です。
鰻を食べることが主流となっていますが、その由来は何なのでしょう。
調べてみました。
以下引用

鰻を食べる由来

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

また、平仮名で墨汁を使って毛筆で書いた「うし」と言う文字が、まるで二匹の鰻のように見えたからと言う説もある。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。

土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうさぎでも、うぐいすパンでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。

鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、今では殆ど見られない。また実際に丑=牛を食べなかったのは、当時の日本が肉食を憚る時代であったこと、特に当時は肉や乳を供するものではなく、特に労働力としての担い手であったことを考慮する必要がある。但し、牛肉を食することが当たり前になった現代日本でも、丑の日に牛肉を食べようと言うキャンペーンは全く行われていない。

なお、最も脂が乗っている鰻の旬は、産卵前であると考えられている。また江戸時代には養殖ウナギは実験的に行われていたとされているが庶民には手に入らないものであったと思われる。理論的には産卵期でない天然鰻は産卵直前のものに比し脂がやや落ちており身も淡泊である。ただし養殖ウナギは出荷直前に狭い空間であまり泳がせないようにしたりえさを大量に与えたりして体脂肪率を制御できるので、季節性変動より出荷前調整の方が影響が大きい。 天然ニホンウナギの産卵時期はまだ研究途上でありわかっていないが、従来の俗説「ウナギは冬に産卵」は誤りではないかというデータが蓄積されてきた。現在は6〜7月の新月の日に一斉に産卵するという説が有力である。

一説に、鰻屋が源内に相談を持ちかけたのは夏に売れない鰻を何とか売るためであったとも言われている。ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、そういった面から鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは実に理に適った習慣であるともいえる。

現代はニホンウナギの完全養殖に成功しているように勘違いされているが、実験レベルでの成功に限られた話で、「養殖モノ」として売られているものは、小さいウナギを捕まえてきて大きく育てているだけの簡易養殖の鰻である。


うなぎが食べれないくとも、「う」がつくものを食べるようにしましょう。
夏バテしにくいらしいし。
今日はココから

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2008年07月01日 (20:04)

半夏生

昨日で2008年上半期が終わってしまいました。
なんだかんだいってだいぶ早く過ぎてったなぁ・・・。
まぁ、人生が充実してる証拠ってことでいいか!
なんか母が今日は半夏生だから、タコ食うぞ!って言ってたので
調べてみました。
以下引用

半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。

七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。

農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。

関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩(うどん)を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。


雨降りそうだったら折りたたみではもたないかもしれないんですね。
ちょっと気をつけることにしよう。
今日はココから

1日目
瞑想 1日目

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2008年04月01日 (23:15)

エイプリルフール

まぁいろんなところでエイプリルフールネタをやってるわけですが、
こちらもエイプリルフールネタでいきます。
この記事に嘘はないからね!!
以下引用

エイプリルフール(April Fool's Day)とは、毎年4月1日には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい、という風習のことである。

この風習から4月1日自体を指すこともあるが本来は当日の午前中がその対象である。

エイプリルフールは、日本語では「四月馬鹿(四月バカ)」、漢語的表現では「万愚節」、フランス語では「ポワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。

なお、日本では四月一日は、「日ごろの不義理を詫びる日」だった。

イスラム教においてはこの習慣はコーランに著しく反しているため、強く禁止されている。

起源
エイプリルフールの起源は全く不明である。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていない。有力とされる起源説を以下に挙げるが、いずれも確証が無いことから仮説の域を出ていない。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。
しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。
フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。
そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。
インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある。
日本で、エイプリルフールが広まったのは「パチンコの負けをごまかすためにこの日にスリにあったと嘘をついた者がいた」ためとする説があるが、パチンコのない時代からこの日に嘘をつく風習が記録されており、これ自体がエイプリルフールの可能性がある。


午前中だけなんだって!
昼から嘘ついた人はこれから気をつけましょう。
今日はココから

リセット
順調だったのに・・・。
目指せ50日!!

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2008年03月20日 (20:27)

春分の日

今日は春分の日です!
春分を秋分を毎回いい間違えそうになります・・・。
春分の日について
以下引用

春分の日(しゅんぶんのひ)は国民の祝日の一つ。
1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)によって制定された。
祝日法では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としている。
1947年までは、春季皇霊祭という祭日だった。
しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が長い。
仏教各派ではこの日「春季彼岸会」が行われ、宗派問わず墓参りをする人も多い。
春分の日は、3月20日から3月21日ごろ。祝日法の上では「春分日」としている。


よく昼と夜の長さが同じ日とかいいますが、実際は違ったんですねぇ。
ちょっとビックリ!

1日目

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2008年03月07日 (21:52)

バレンタイン

バレンタインデー
日本男児はチョコを欲しがる日だと思います。
季節外れですが今日はバレンタインについて引用してきました。
以下引用

<由来>
バレンタイン・デーは、英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味でで「バレンチノ」が処刑された日。
皇帝クラウディウス二世は若者が戦争に出たがらないのは家族があるからだと確信したので、結婚を禁止し、バレンチノはかわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていた。
それを皇帝が知ったことにより処刑された。

<なぜチョコなのか>
実は、女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣。欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈る。
チョコレートはどこから出てきたかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうだ。そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになった。



引用元はコチラ
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